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■桐の音「18期会」
1984年12月に当時研究科2年の学生有志により、いわゆる“きもだめし”として演奏会を行なう。その後卒業してからも演奏の場を持ちたいということから広く18期生全体に声をかけ、出演者を募り、1985年に第2回の演奏会を行なう。その後も演奏会の開催を続け、1998年4月に第8回を行なった。
当初は演奏会を持つことが目的であったが、回を重ねる中で、反省、話し合い等の結果、プロとアマチュアの間を埋めるようなもので、日頃あまりクラシック音楽を聴かない方や子供達が楽しめるような演奏会を目指している。
現在は会員が仕事盛り(職場でも家庭でも)の年代のため、前回の演奏会から少し時間が経っているが、会員同士で演奏を聴き合う、年に2回の勉強会は続けている。









